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イベント情報

アートフル希望まつり2009@大宮

2009年3月29日(日) JR大宮駅(さいたま市)にて開催される
アートフル希望(ゆめ)まつり2009」に出演いたします。


大宮駅周辺10ヶ所で同時開催のこのイベント。

ニッケルハルパ隊の出演時間は

11:00−11:30 大宮駅コンコース



当日はスウェーデン民族音楽を中心に演奏します。

ご興味のある方はぜひぜひお立ち寄りください。
また、一緒に演奏してみたいという方も協会宛にメールくださいませ。
(ニッケルハルパでなくてもアコースティック楽器ならOK!)

お待ちしております。



去年出演したときの写真です。                                     (M)
  • 2009.02.05 Thursday
  • 21:50

ニッケルハルパ情報

ケアリングにレイフ氏の紹介記事掲載

スウェーデン大使館の発行する「エクセレントスウェーデン・ケアリング」という雑誌の最新号に、昨年来日したLeif Alpsj�の紹介記事が掲載されました。
インタビューは、来日時に日本で行われ、当協会もご協力させていただきました。

「心に宿る音色を伝える」と題されたこの記事、5ページにわたって、レイフの経歴を紹介するとともに、彼の伝統音楽に対する熱い思いが語られ、非常に興味深い内容となっています。
また、Per-Ulf氏提供の貴重な写真も数多く掲載されています。





また、今号では、期せずして、以前より当協会とも親交のあるピアニストの和田記代さんも紹介されています。
和田さんは、ステーンハンマル等のスウェーデンの作曲家の作品を中心に演奏活動を続けておられる方で、主宰されている「ステーンハンマル友の会」の定期演奏会には、鎌倉会長もゲスト出演させていただいたことがあります。

その他にも興味深い記事が、多くの写真とともに掲載されているこの雑誌、ぜひご一読ください。
入手はこちらから。
  • 2009.01.30 Friday
  • 12:26

コンサート情報

大森ヒデノリ スウェディッシュ・フィドル・ライヴ!

北欧やケルト圏の伝統音楽のフィドル奏者として著名な大森ヒデノリさんが、来る2月6日(金)に東京・表参道ヤマナシ・ヘムスロイドにて、コンサート並びにワークショップを開催されます。

大森さんは、関西を拠点にしつつ全国的に幅広くご活躍されているフィドラーで、その演奏技術また指導の的確さには定評のある方です。

ヤマナシ・ヘムスロイドでのコンサート及びワークショップは、すでに何度も開催されているので、よくご存知の方もいらっしゃるかと思います。
今回は、このコンサートに当協会の鎌倉和子がゲスト参加させていただきます。
演奏と共にトークもあるそうで、スウェーデンの伝統音楽の楽しさが、より深く、広く味わえるコンサートになることと思われます。

詳細は大森さんのブログ並びにホームページをご参照ください。

(j)
  • 2009.01.17 Saturday
  • 13:23

協会からのお知らせ

ホームページ更新しました

ホームページ内のフォトギャラリー、2007年のサマーコースに写真を追加しました。
一部こちらでもご紹介します。(J)

ウーロフを囲んでのレッスン


エリック・サールストロムの銅像
  • 2009.01.12 Monday
  • 23:02

協会からのお知らせ

新年にあたって−会長挨拶−

新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて年頭にあたり、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。
 スウェーデンの冬の暗さは、私達の想像を超えるものです。特に11月末は、お天気のよい日でさえ太陽は地平線の近くに顔をみせるだけです。ほとんどの日はそれさえもなく、厚い雲に覆われ、一日中雨ばかり降っていて、こんな日にスウェーデン人は「典型的11月だ!」と小さくつぶやくのです。
 どんより曇った日に雲の切れ間からうっすらと光が見えた瞬間、彼等が「きょうは良い天気だ!」と言うのを私は不思議でたまりませんでした。「広い空の一カ所が少し明るくなっただけじゃないですか」と。そして、日本ではどの季節も夜が明けて朝日が昇るのは当り前のことですが、そうでない場所もあることを知ったのです。
 暗くて寒い冬の終わりを告げる春の花が一輪咲いたことに、大きな喜びと感じる人々。雲の間にうっすら見えた光に幸せを感じる人々。そんな人々の中だからこそ、北欧の民族音楽は温かいのだろうと私は感じています。
 お互いの笑顔が一番大切な音楽。一緒にいることを楽しむ音楽。「最後の音をみんなと一緒に弾けた!今日はちょっと幸せ」「弾いていたら目が合って、あの人が笑った!だから今日は素敵な日」そんな風に思える音楽がひろがることが、人が人を思いやる優しさにつながっていくかもしれないと思います。
 ニッケルハルパは誰でも気軽に音が出せる楽器です。共鳴を楽しめる素敵な楽器です。協会では沢山の人にこの楽器を知っていただき、共に楽しむ音楽の場を作っていく活動を続けてまいります。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 2009年が良い年になりますように。

               日本ニッケルハルパ協会会長
                          鎌倉 和子
  • 2009.01.01 Thursday
  • 21:00